
最近、音楽用キーボードでピアノを練習することにしました。
こんどこそ、ものになるようにしたいと思います。
1年ぐらい前になりますか、フォークギターを売りました。
なぜ売ったかというと、私が住んでいるアパートは、楽器持ち込み禁止です。
だから、音を出さなければ良いという了解を得て、楽器を持ち込みました。
そういうことなので、外で場所を借りてギターを弾くしかないのです。
カラオケボックスを借りては練習していましたが、そのお金も節約せねばならない状況になっています。
それと、このフォークギター、マーチン製の10万円ぐらいのものでしたが、音がイマイチ気に入っていません。
また、お金がたまるような状況になれば、また買えば良いと思い処分したのです。
この音楽用キーボードですが、前から、おそらく10年ぐらい前ぐらいから持っています。
しかし、ほとんど弾いていません。弾くという程の技量を持っていません。
この前にもキーボード持っていました。30代の半ばぐらいに購入しました。確か20万近かったような。
弾いて楽しむというよりは、それぞれの楽器のパートを打ち込んで、歌の伴奏を録音するために使っていました。
打ち込んだデータを保存するためのフロッピーディスクが付いた音楽用キーボードでした。
データで演奏すると、キーボードを弾かなくても、いろいろなパートを演奏してくれました。
仕事がむちゃくちゃ忙しかったので、弾く余裕がなくなっていました。そのキーボードは、その頃の職場の後輩にあげました。
それで、生活に余裕ができたので、今度は値段の安いキーボードを買いました。
今でも販売していてAmazonで調べると1万8千円らしいです。
音楽用キーボードの利点として、ヘッドホンを付ければ、アパートの中でも、そして深夜でも練習ができることです。
機能性から考えると、そこですが、キーボードそのものは今までも家にあったわけです。
弾くなら今までもあったわけです。なんで弾かなかったのでしょう。
いろいろな壁があります。
昨年、6月に心筋梗塞をやり、カテーテル手術を2回受けました。
自分の命もあとどれくらいなんだろうと思うことが多くなりました。
だから、残された人生の中で、自分がしたいのは、自分で歌を作って演奏したいことです。
だけど、「空念仏」になり下がっています。
現在どうやって生きていこうか、老齢年金だけでは生活できないので、その足らずをインターネットの仕事でまかなおうと思い、朝から晩まで追われています。
それで、音楽がいつも後回しになっています。
20代は、歌を作ってはいましたが、その出来栄えは不満足でした。
勉強というものを何一つしていなかったからです。当然です。
それから、ずーーと、音楽をしていない時間が過ぎてしまったので、何から始めていいかわからないという状態です。
自分の音楽キーボードを弾く目的と言えば、ただ弾くのがうまくなれば良いというのではありません。
作曲するための手だてになること。
自分の歌の伴奏ができることです。
この2点です。
これも大分前に買った本です。
自分のキーボード上のレベルは、ハ長調(Cメージャー)しか弾けないぐらいです。
指が動くかというよりも、頭の中に音楽理論を染み渡らせたいのです。
イチからです。
このキーボードの取説そのものを、真面目に呼んだことがありません。
だから、キーボードの取説を読む事からです。(えっ!?)
鍵盤が光るタイプではありませんが、内蔵された練習曲は102曲もあることがわかりました。
テンポを遅くしたり、伴奏の和音を指1本で済ます機能もあります。
今のところ一曲、プレスリーのラブミーテンダーの原曲「オーラリー」の単純コード版を終えたばかり。
この取説や練習曲をひとつずつやって様子みます。
これでも挫折するようなら、音楽教材を買ってみようかなと思います。 ☛ 30日でマスターするピアノ教本&DVD
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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