
エルトン・ジョンの高校時代の思い出
その思い出を綴ります。
中学校時代に、ポールマッカートニーやカーペンターズんどが好きになりました。
自分ちには、ステレオはありませんでしたが、
シングルレコードを買っていました。友達の家で掛けてもらって聴くのです。
湯川れい子さんがジョッキーをしている毎週土曜日の 『ビルボード アメリカントップ40』(ラジオ関東)を発見して、そこから流れるアメリカでヒットしている曲を楽しんでいました。
次第にエルトン・ジョンという歌手が好きになりました。
初めてエルトン・ジョンの歌を知ったのは確か「ダニエル」です。
確か「YOUR SONG(僕の歌は君の歌)」や「クロコダイルロック」とかは、大分後から知ったんだと思います。
きれいなメロデイと、高音のややかすれた声が好きになりました。
『ビルボード アメリカントップ40』では、よく湯川れい子さんが和訳して朗読してくれてました。
富と名声に繋がる出世街道から脱落して、そういう道から決別して、自分らしい道をまた探すというような内容ですが、
哀愁をさそうとメロディと詩を高校生のおんぼらとした頭なりに理解してますますエルトン・ジョンが好きになり、2枚組の『Goodbye Yellow Brick Road』のアルバムを買いました。
当時は、エルトン・ジョンのアルバムが自分の宝物でしたが、高校では、残念ながらエルトン・ジョンを好きな友だちは一人も居なくて、家でいつも一人で聴いていました。(会社の社宅に住んでいたのになんで持ち帰ったのだろう。)
兄が就職して、実家にステレオをなぜだか持ち帰ってくれたので、レコードを楽しむことができました。
エルトン・ジョンの次のアルバム『キャプテン・ファンタスティック』は、買って聴きました。
しかし、その後自分がクロスオーヴァーミュージック(フュージョン)やボズ・スキャッグスに興味が移っていたので、エルトン・ジョンを聴くことが無くなっていきました。
世の中の流行と言いますか・・・。
エルトン・ジョンの歌で一番好きなのが、この「ベニー&ジェッツ」です。この歌もアルバム『Goodbye Yellow Brick Road』の中の一曲です。
『ビルボード アメリカントップ40』では、NO.1ソングになりました。
また、なぜだか、当時ソウルチャートにもランクインしていました。
この歌はライブ仕立ての仕上がりになっていました。高校生の頃、灯りを消して、この曲をボリューム一杯に慣らして、ライブのように楽しんでいました。(田舎の一軒家でしたので、苦情はありません。)
この曲のどこが良いかと聴かれると、説明に困りますが、アドリブっぽい演奏とファンキーな(月並みな表現ですが)雰囲気が好きです。
この頃のエルトンは、でっかい眼鏡で、服装が派手でした。声もハイトーンで、この時代のエルトンが一番好きです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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